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三上音楽教室について


“音がわかる”は脳全体を使う力

「音がわかる」は実は脳のいくつもの領域が同時に働いている状態です。
 聴覚野は、音を聴く・音の高さ・大きさ・音色を感じ取る場所で、「ドとレの違いがわかる」脳です。前頭前野は考える・判断する脳で、聞いた音を「これはドだ!」と判断します。集中力・理解力にも関係してくる場所です。海馬(記憶)は音と名前(ド・レ・ミ)を結びつけて覚える・音符が読めるようになる土台をつくる場所。運動野(体の動き)はリズムに合わせて手をたたく・弾くなど、音と動きをつなぐ脳です。視覚野は、音符カードを見る・「目で見た情報」と「音」が結びつくという働きをしています。

 このように、脳にはそれぞれの役割があり、脳全体がフル活動しています。つまり、音を理解するということは、脳全体のつながりが育っているということになります。

 

どちらからでも大丈夫。
お子様に合わせた選択が可能

・まずは音あそびから始めたい方
・最初からバイオリンに挑戦したい方

どちらも大歓迎です。
また、バイオリンを始めるお子さまには、音符ビッツをオプションで取り入れることも可能。音の理解を深めながら進めることで、楽器の上達もよりスムーズになります。

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