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ごあいさつ
ごあいさつ
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当教室では、音符ビッツ(川﨑式メソッド)とリトミックを取り入れ、遊びの中で楽しみながら“音がわかる力”を育てるレッスンを行っています。
そして、バイオリン教室も併設しており、音あそびで育てた力を、そのまま楽器へとつなげていくことができます。
もともと私は、バイオリン指導を大切にしてきましたが、多くのお子さまを見ていく中で、「幼児期にどれだけ音にふれているか」で、その後の伸び方が大きく変わることを実感してきました。特に1歳〜幼児期は、音や感覚をぐんぐん吸収する“脳の黄金期”。この大切な時期に、楽しく無理なく音にふれることで、将来の音楽の理解や上達がスムーズになります。
まずは体験レッスンで、教室の雰囲気を感じてみてください。
お会いできることを、心より楽しみにしております。

“音がわかる”は脳全体を使う力
「音がわかる」は実は脳のいくつもの領域が同時に働いている状態です。
聴覚野は、音を聴く・音の高さ・大きさ・音色を感じ取る場所で、「ドとレの違いがわかる」脳です。前頭前野は考える・判断する脳で、聞いた音を「これはドだ!」と判断します。集中力・理解力にも関係してくる場所です。海馬(記憶)は音と名前(ド・レ・ミ)を結びつけて覚える・音符が読めるようになる土台をつくる場所。運動野(体の動き)はリズムに合わせて手をたたく・弾くなど、音と動きをつなぐ脳です。視覚野は、「目で見た情報」と「音」が結びつくという働きをしています。
このように、脳にはそれぞれの役割があり、脳全体が総動員しています。つまり、音を理解するということは、脳全体のつながりが育っていっているということになります。

どちらからでも大丈夫。
お子様に合わせた選択が可能
・まずは音あそびから始めたい方
・最初からバイオリンに挑戦したい方
どちらも大歓迎です。
また、バイオリンを始めるお子さまには、音符ビッツをオプションで取り入れることも可能。音の理解を深めながら進めることで、楽器の上達もよりスムーズになります。
Classroom
Message
私はこれまで、バイオリンの指導を通して、たくさんのお子さまと関わってきました。
その中で強く感じたのが、「小さい頃にどれだけ音にふれているか」で、その後の伸び方が大きく変わるということでした。
音をよく聴ける子、音の違いがわかる子は、バイオリンを始めたときも、とても自然に楽しそうに音楽の世界に入っていきます。
一方で、音にふれる機会が少なかったお子さまは、「難しい」と感じてしまうこともありました。
そんな想いから、音符ビッツを学びこの教室を始めました。
子育て中は、毎日があっという間で、気づけば一日が終わっていることも多いと思います。
だからこそ、お子さまと一緒に「楽しいね」と笑い合える時間を、大切にしてほしいと思っています。
お子さま一人ひとりのペースを大切に、そして保護者の方にも安心していただけるよう、あたたかいレッスンを心がけています。
ここが、お子さまにとっても、保護者の方にとっても、ほっとできる場所になりますように。


